ダイエット中の炭水化物の摂り方②

おはようございます!

代表の宮島です!

 

本日は雨ですね、、、

心は湿らないように

元気出していきましょう!

 

前回書かせていただきました

「ダイエット中の炭水化物の摂り方」ですが

とても反響をいただきました!

といえども

非常に単純な話なんです

ダイエットの基本鉄則はこの2つ

①糖質を溜め込まない

②血糖値を上げない

細かいことを言えばまだまだいくつもありますが

この2つをしっかり守らない限りは

ダイエット成功はないでしょう

ちなみに

皆さんがダイエットに失敗する理由

カロリーばかり気にするからです

・カロリーを抑えまくる→リバウンドします

・カロリーを消費しまくる→毎日30キロ走ってください

という話になるので

カロリーは制限せずに

しっかり上の2つを守って

脂肪を燃やすモード、脂肪がつきにくい状態に持っていくことが大切です

後は代謝を上げていくことです

代謝を上げることは一番のリバウンド対策です

私は

「代謝を上げること」=「身体にやさしいことをする

ことだと思っています

人間の代謝の一番高い割合を占めているのは内臓です

内臓が疲弊してしまったら代謝は上がりません

偏った食生活や添加物入りのものばかり食べていては

どんどん太りやすい身体になってしまいますよね

話を戻しましょう

ダイエットの基本鉄則

①糖質を溜め込まない

②血糖値を上げない

糖質を含む代表的なものは

ご飯、パン、麺、果物、スイーツです

でも食べたいですよね、、、

人間は基本的に糖質中毒です

そこで炭水化物の摂り方を工夫していくことが大切です

①量を半分にする

②夜の炭水化物は控える

→夜は体内にBMAL1という物質が多く発生し脂肪を蓄えます

③食事の最初に手をつけない

→血糖値が上がり、インスリンが糖を脂肪に変えてしまいます

④温かいものより冷たいものを摂る

→炭水化物が冷めるとレジスタントスターチという食物繊維の一種に変わってくれます

⑤GI値の低いものを摂る

→血糖値が上がりにくいものを食べれば脂肪もつきにくいです

⑥タイプの違う炭水化物を同時に取らない

→消化にやさしい食べ方をしましょう

カロリーを気にするより

糖質の食べ方を気にするほうが

よっぽど大切です

次回は

「ダイエット中はカロリーは気にするな」

というお話をさせていただきます

それでは、本日も頑張っていきましょう!