糖質制限は良いのか悪いのか

現在のダイエット法として

カロリーダイエットと

糖質制限ダイエットが流行っていますよね

カロリーダイエットは単純に

消費カロリー>摂取カロリー

にしましょうっていう話ですね

糖質制限ダイエットは

主にご飯やパンなどの炭水化物やお菓子などに含まれる糖質を

制限していきましょうっていう話ですね

なぜ糖質を制限していくかというと

簡単に言えば

私たちのカラダはまず脂質よりも糖質を優先してエネルギーに変えていきます

カラダの中の糖質が減っていかないと脂肪が燃焼されていかないという話ですね

また糖質を過剰に摂取するとすぐに脂肪に変わってしまうということもありますね

最近、同業者様のホームページを拝見させていただくと

ご自身ののジムと他社のジムを比較する比較表を載せるホームページが増えてきましたね。。。

正直、見ててあまりいい気分がしませんが

比較表の食事の欄には

ご自身のジムの場合は

「当ジムでは3食きっちり食べれます」

「他社のようなきつい糖質制限はありません」

「偏った食事はありません」

などなど書かれていますね

一方、他社のジムの欄には

「一切の炭水化物や糖質を制限」

「偏った食事制限」

などと書かれていますね

どういうお気持ちで書かれているのかは分かりませんが

そもそも

偏った食事などしていけないのは当たり前のことですよね

そのようなことを勧めているジムなんてまずないと思います

そのようなジムがあれば教えていただきたいくらいです(笑)

どのジムもお客様の健康状態を考えて対策を講じていると思います

しっかり栄養を摂って食事、筋トレ、運動から代謝を上げていくのは基本的なことです

その中でどういったアドバイスができるのかが大切なことだと思っています

食事に関してであれば

食の組み合わせ、カロリーの設定、糖質量の設定、栄養素の摂り方、食べ方、腸内環境など

また食事だけはなく、日常の生活習慣からも痩せ方がだいぶ変わってきます

それはダイエットにはホルモンの正常な分泌がとても重要になるからです

睡眠がしっかり取れているか、寝溜めの癖がついていないか、仕事でストレスを抱えていないかなど

当ジムでもある程度の糖質制限をしていただいております

それは実際にダイエット理論として科学的根拠に基づいています

しかし、糖質制限が個々それぞれに合うのかは

遺伝子や血液型などによっても多少異なってくるのも事実です

そういった意味でも食事の論点を糖質制限一点に絞るのではなく

糖質制限をしつつ、様々なものをしっかり食べていただくことをより考えることが大切ではないでしょうか

実際に栄養学観点から見て

多くの食材から色々栄養を摂っていただくことが健康にもダイエットにも効果的だからです

繰り返し言いますが、糖質制限が良いのか悪いのかの一点張りで話をするのは

どうも滑稽なような気がします

サッカーの長友選手やテニスのジョコビッチ選手は

糖質制限のさらに上をいくケトン体ダイエットというものをおこなっています

彼らが叩かれることはありません

なぜなら物凄く状態がいいからです

糖質制限反対論者も反論のしようがないわけですね

糖質制限を否定するのであれば

しっかり根拠を示すべきでありますし

その逆も同様のことが言えると思います

下記画像は当ジムのお客様のお食事です

ご飯を食べている方もいれば食べていない方もいます

当ジムではそれぞれのリズムで摂っていただければ構わないと思っています

もちろん暴食はダメですが。。。

糖質制限は簡単です

ただ糖質をカットするだけですからね

それより多くの栄養を摂ることに意識を置いてほしいと思っています

栄養バランス変えるだけで

代謝も体質もだいぶ変わってきますよ

もちろん痩せやすいカラダに変わってきます

食事

 

 

 

 

 

 

食事

 

 

 

 

 

 

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